AmazonプライムはFire TVがあればなおよし

AmazonプライムはFire TVがあったほうがもっと楽しめます。

プライム会員だからこそ、Fire TVを購入しましょう。

今回はFire TVでできることをお伝えします。

Fire TVとは

そもそもFire TVとは何なのか。

簡単に説明すると、何の変哲もない普通の液晶テレビとインターネットを結びつけるコンピュータです。

Fire TVが自宅のテレビをまさにスマートフォンならぬスマートテレビにしてくれます。

ですからFire TVがあれば、映画ドラマが見放題で、音楽も聴き放題というわけです。

ただし裏を返せば、ネット接続ができる比較的最新のテレビをお持ちのかたは別にFire TVはいらないということ。

もしくはPS4やPS3のゲーム機をお持ちのかたも不要です。

結局それらでFire TVとほとんど同じことができてしまいますから。

Fire TVとFire TV Stickの違い

そんなFire TVですが、2種類あります。

それはFire TVとFire TV Stickです。

まず値段が2倍以上違います。

Fire TVのが高価です。

その値段の違いですが、まずFire TVの方が処理速度は速いです。

Stickでも十分なめらかな反応ですが、より高度なレスポンスを望むならFire TVをおすすめします。

ではなぜ、処理速度に違いを作ったのか。

それはゲームがあるからです。

Fire TVではゲームもできるのですが、それをやるのにStickではスペック不足。

そんなことから高スペックのFire TVが出来上がりました。

ですからゲームを全くやらない方であればFire TV Stickで十分です。

プライム会員にFire TVがおすすめの理由

プライム会員はFire TVがあれば引きこもりになれます。

それはプライムビデオもプライムミュージックもプライムラジオも全部Fire TV一つで楽しめるからです。

ちなみに類似商品でもあるApple TVではこれらを利用することはできません。

私は両方もっていますが、プライム会員ならFire TVだけで十分だったと今でも後悔しています。

最初からFire TVを買っておけばApple TVを買うことはなかったでしょう。

今やスマホで映画やドラマを見るのが主流ですが、誰かと共有するならやはり大画面も負けてはいません。

または自分ひとりでくつろいで見たい時もスマホだと手が疲れます。

いずれにせよ、Fire TV Stickなら大した値段でもないので1つ持っておきましょう。

誰か来た時に、非常に役に立ちますよ。

Amazonプライムビデオが最高すぎる点

Amazonのプライムビデオ最高すぎませんか?

早速いろんな作品を見てしまいました。

今からちょこっとご紹介しますが、一つだけ注意点があります。

それは紹介作品がすでに配信終了になっている可能性があるということ。

その点だけご了承ください。

プライムビデオが新作が豊富

私はHuluもヘビーユーザーなのですが、下手したらそれ以上かもしれません。

プライムビデオはとにかく新作が豊富です。

例えばこんな作品が配信されていました。

  • ジュラシックワールド
  • TED2
  • ターミネーター ジェネシス
  • ピッチパーフェクト2
  • ミッションインポッシブル ローグネイション

どれも記憶に新しい作品ばかりです。

ひと昔前であればようやくDVDがレンタル開始される頃でしょう。

それなのに今はそれ以上の速度で見放題作品として落ちてきます。

新作は動画配信サービスにほとんどないというような常識はもはや過去の話です。

プライムビデオがその常識を破り去ってくれました。

これからレンタルビデオショップはどのようにして生き残っていくのでしょうか。

ちなみに映画大国アメリカではすでにほとんどレンタルビデオショップがなくなってしまい壊滅状態とのこと。

プライムビデオが今以上に普及すれば、きっと同じ末路を辿るでしょう。

とにかくプライムビデオはレンタルショップを脅かすくらい新作が豊富ということです。

プライムビデオは商売上手

Amazonはとても商売上手です。

というのも続編ばかり無料で配信してくるから。

例えば、ピッチパーフェクト2とTED2。

両方ともアメリカで大人気の映画ということでやはり気になります。

そこで1から見ようと試みますが、なんと有料なのです。

ここで我慢できる人ならばいいのですが、私の場合は時すでに遅し。

気づいたら課金していました。

もっとも新作が無料であること自体普通ではないので、いわばプラマイ0と言っても過言ではないでしょう。

それでも恐ろしいのが、きっと1の方が見放題になっていたら多分1も2も見ていないだろうということです。

新作の方を見放題にするからこそ、目立つ。

これぞAmazonマーケティングということでしょうか。

まんまとやられています。

新作の方が友人との会話のきっかけにもなりやすいですしね。

プライムビデオ まとめ

月額325円のプライム会員なのですが、結局課金しているので商売的にはうまいことやっているのではないでしょうか。

それでも申し分のない満足度なのですが、さらに嬉しい機能がプライムビデオにはあります。

それはダウンロード機能があるということ。

一部作品を除きダウンロードができるので、これなら電車の中でも映画見放題です。

ちなみにこのダウンロード機能はHuluにもNetflixにもないAmazonだけの機能となります。

そんなわけで外出先でも映画やドラマを見たいという方は是非、プライム会員になりましょう。

くれぐれも課金のしすぎにはご注意を。

せっかくの破格の年会費がもったいなくなってしまいますから。

Amazonスチューデントはもっとすごい!卒業前に入っておこう

Amazonプライムがすごいのは言うまでもありませんが、Amazonスチューデントはもっとすごいです。

そんなわけで学生の方は、プライム会員ではなくAmazonスチューデント会員になりましょう。

今回はアマゾンスチューデントの魅力に迫ります。

AmazonプライムとAmazonスチューデントの違い

主な違いは以下のとおりです。

  Amazonプライム  Amazonスチューデント
年会費/月額換算   3,900円/325円 1,900円/159円
無料体験期間   30日間 6か月間(※1) 
ポイントプレゼント   – 無料体験で1,000ポイント(※2) 
お友達紹介料   – 1名につき1,000分のクーポン 
文房具・ノート割引   – 20%OFF 
日用品・サプリ 割引  – 15%OFF 
本ポイント還元   – +10%還元 (※3)

基本的にAmazonスチューデントでAmazonプライムの特典は全て受けられます。

つまりAmazonプライムを低価格かつ多特典にしたものがAmazonスチューデントです。

ただしいくつか注意点があるので、お伝えしていきましょう。

Amazonプライムの注意点

※1 無料体験期間中は機能に制限あり

Amazonスチューデントの場合は無料体験期間が半年もありますが、早めに有料会員に切り替えることをおすすめします。

それは無料体験期間中だとプライムビデオ、プライムミュージックが使えないからです。

もっというと、毎月1冊kindle本が無料になるという特典も受けられません。

そんなわけで、すべての機能を解放するためにも一刻も早く有料会員に切り替えましょう。

せっかくの無料体験期間ですが、たったの月額159円ですから痛くもかゆくもありません。

※2 無料体験でポイントプレゼント

Amazonスチューデントでは無料体験に登録するとポイントをもらえるのですが、1,000ポイントの場合もあれば、キャンペーンに応じて2,000ポイントの場合もあります。

少しでも損したくない方は、キャンペーンに合わせて無料体験に登録するのがおすすめです。

また登録後すぐに、ポイントがもらえるわけではなく、1か月以内に付与されるので焦らずに待ちましょう。

※3 本購入でポイント10%還元ただし対象外商品あり

Amazonスチューデント会員は本を購入するとポイントが10%還元されます。

ただしKindle書籍や漫画・雑誌は対象外ですので、注意が必要です。

あくまでも学生が勉強するための特典ですから教科書でも買いましょう。

教授から買うのではなくAmazonで買った方がお得ですよ。

卒業前に入っておこう

以上が、Amazonスチューデント会員とプライム会員の違いです。

なおAmazonスチューデントは卒業後も継続されます。

Amazon Studentの会員登録は最大4年間自動更新されます。4年間が経つと自動的に年会費3900円(税込)のAmazonプライム会員に切り替わります。

つまり卒業ギリギリに入っておけば、その後5年間は月額159円でプライム会員を楽しめるというわけです。

なお私が、卒業直前にAmazonスチューデント会員になっておけば今もなお、特典が続いていました。

実に惜しいことをした気分です。

そんなわけで学生の方は是非卒業前に「Amazonスチューデント会員」に登録しましょう。

日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生なら誰でも加入できます。

Amazonの「 Prime Music」が手放せない

今回は「Prime Music」の素晴らしいところをいくつかお伝えします。

正直、「Prime Music」だけでもプライム会員になる価値はあるでしょう。

それくらい重宝してます。

「Prime Music」の利用シーン

まず、利用シーンについてお話しさせてください。

私は、主に作業中かランニング中にPrime Musicを使ってます。

利用デバイスはスマホはもちろんのこと、タブレットやFireTV、PCと色々です。

複数台同時に同じアカウントで「Prime Music」を利用することはできませんが、デバイスの多様性はとても便利といえるでしょう。

そのおかげで利用シーンは全く選びません。

使いたい時にいつでも使える素晴らしさがプライムミュージックにはあります。

プライムラジオがおすすめ

プライムミュージックの中には、プライムラジオという機能があります。

ラジオといっても、車の中で流れるようなラジオではなく、音楽が垂れ流しのラジオです。

ジャンル別に延々と音楽を再生してくれます。

この機能をプライムラジオというのですが、これがまた素晴らしい。

というのもラジオを聴けば聴くほど自分好みになっていくからです。

気に入った曲であれば「サムアップ」を、好みでない曲が流れたら「サムダウン」を押せば簡単に自分の好みを伝えてくれます。

プライムラジオがあれば何を聞いたらいいかわからないユーザーもお気に入りの曲がきっと見つかるはずです。

プライムミュージックは楽曲をダウンロードできる

通信制限にかかりがちな、ユーザーも少なくないでしょう。

音楽ストリーミングサービスはその点少々厄介です。

音楽を聴くたびに毎度通信するわけですから、速度制限にかかってしまう要因にもなります。

ですが、プライムミュージックなら心配は要りません。

それはダウンロードして端末に音楽を保存しておくことができるからです。

私もランニングするときはWi-Fiが利用できないので、端末に音楽を入れて持ち運んでいます。

もちろんプライム会員を退会したあとはダウンロードしていても利用できなくなってしまうので注意が必要です。

Prime Musicまとめ

確かにプライムミュージックはどんな音楽でも揃っているわけではありません。

Apple Musicに比べると、音楽は限りなく少ないです。

しかし忘れてはならないのはその値段です。

Apple Musicは約1,000円ですが、Prime Musicは325円、しかも音楽だけでなく映画もみられます。

それを考えたら、やはりプライム会員には入る価値があるでしょう。

もちろん「Prime Music」の曲数が少ないと言っても、有名なアーティストであればほとんど入っていますので、過度な不安は厳禁です。

amazonプライムに加入したけど、メリットがすごい

Amazonプライムにようやく加入しました。

すごい。

すごいよ。

Amazon。

Amazonプライムのメリットは半端ないです。

たったの月額325円でこんなにも特典がいっぱいだなんて、恐るべしAmazon。

今回はAmazonプライムに加入することで得られるメリットについてお伝えします。

Amazonプライムのメリット

プライムビデオで映画見放題

特典の中で最も価値があるのはプライムビデオです。

映画見放題サービスにはHuluやNetfluxが有名ですが、もはやプライムビデオだけで十分でしょう。

NetflixやHuluより低価格なのにもかかわらず作品数を含む満足度はほとんど変わりません。

しかもプライムビデオにはAmazonオリジナルのドラマも多数用意されているので、それだけでも楽しめます。

通販会社のテレビ番組だと思って侮ることなかれ。

プライムビデオのオリジナル番組はアメリカで権威ある賞も数多く受賞しています。

エミー賞やゴールデングローブ賞ですね。

そんな価値ある作品が観れて月額たったの325円。

半端ない安さです。

もちろん新作の映画だってしばしば降りてきます。

もはやレンタルDVD屋さんに出る幕はないでしょう。

Prime Musicで音楽聴き放題

次によく利用するのが「Prime Music」です。

こちらの特典では100万以上の曲を無制限で聞くことができます。

特に素晴らしいのが、プライムラジオという機能です。

何を聞いたらいいかわからないユーザーもこの機能を使えばお気に入りの楽曲が見つかるでしょう。

邦楽も入っていますが、どちらかというと洋楽の方が多めです。

送料無料

かつてAmazonは送料無料でしたが、現在は2,000円(税込)未満の注文は送料が350円かかってしまいます。

しかしAmazonプライム会員においては送料を気にする必要はありません。

全て無料ですから。

ただし補足すると、Amazon.co.jpが発送する商品だけが無料となります。

その他の出品者が発送する商品は各自送料が異なるので注意が必要です。

なおAmazon.co.jpが発送する商品には価格のとなりにプライムマークが付いているので、一目で判別することができます。

Amazonプライムのメリットまとめ

他にもAmazonプライムのメリット及び特典はまだまだあります。

しかし私が主に使うメリットはこれくらいです。

おそらく大抵の人もこれくらいしか使ってないでしょう。

それでも月額325円の価値は大いにあります。

無料体験も実施していますからまず利用してみてはいかがでしょうか。