Amazonの「 Prime Music」が手放せない

今回は「Prime Music」の素晴らしいところをいくつかお伝えします。

正直、「Prime Music」だけでもプライム会員になる価値はあるでしょう。

それくらい重宝してます。

「Prime Music」の利用シーン

まず、利用シーンについてお話しさせてください。

私は、主に作業中かランニング中にPrime Musicを使ってます。

利用デバイスはスマホはもちろんのこと、タブレットやFireTV、PCと色々です。

複数台同時に同じアカウントで「Prime Music」を利用することはできませんが、デバイスの多様性はとても便利といえるでしょう。

そのおかげで利用シーンは全く選びません。

使いたい時にいつでも使える素晴らしさがプライムミュージックにはあります。

プライムラジオがおすすめ

プライムミュージックの中には、プライムラジオという機能があります。

ラジオといっても、車の中で流れるようなラジオではなく、音楽が垂れ流しのラジオです。

ジャンル別に延々と音楽を再生してくれます。

この機能をプライムラジオというのですが、これがまた素晴らしい。

というのもラジオを聴けば聴くほど自分好みになっていくからです。

気に入った曲であれば「サムアップ」を、好みでない曲が流れたら「サムダウン」を押せば簡単に自分の好みを伝えてくれます。

プライムラジオがあれば何を聞いたらいいかわからないユーザーもお気に入りの曲がきっと見つかるはずです。

プライムミュージックは楽曲をダウンロードできる

通信制限にかかりがちな、ユーザーも少なくないでしょう。

音楽ストリーミングサービスはその点少々厄介です。

音楽を聴くたびに毎度通信するわけですから、速度制限にかかってしまう要因にもなります。

ですが、プライムミュージックなら心配は要りません。

それはダウンロードして端末に音楽を保存しておくことができるからです。

私もランニングするときはWi-Fiが利用できないので、端末に音楽を入れて持ち運んでいます。

もちろんプライム会員を退会したあとはダウンロードしていても利用できなくなってしまうので注意が必要です。

Prime Musicまとめ

確かにプライムミュージックはどんな音楽でも揃っているわけではありません。

Apple Musicに比べると、音楽は限りなく少ないです。

しかし忘れてはならないのはその値段です。

Apple Musicは約1,000円ですが、Prime Musicは325円、しかも音楽だけでなく映画もみられます。

それを考えたら、やはりプライム会員には入る価値があるでしょう。

もちろん「Prime Music」の曲数が少ないと言っても、有名なアーティストであればほとんど入っていますので、過度な不安は厳禁です。